平野歯科コラム

咬み合わせが歯を失う原因に!?矯正治療が歯を守る!!

2021.04.20

こんにちは! 平野歯科クリニックのデンタルコーディネーター森です(^o^)/

今年のGWも帰省できそうにないので、お家で何をしようか考え中です。
皆さんは、お家時間をどのように過ごされていますか?
オススメの過ごし方があれば教えてください!!

ちなみに、読書、海外ドラマやアニメを観るのも好きなので、オススメの作品があればぜひ教えてください!(^^)

 

さて、今回のお話は咬み合わせについてです。
皆さんは、「過蓋咬合(かがいこうごう)」という言葉を聞かれたことはありますか?
実は、この過蓋咬合が原因となって、歯の治療を繰り返され、苦労されている方もおられます

「過蓋咬合とは?」
ディープバイトとも言いますが、下の絵のように、咬み合わせた時に上の前歯が下の前歯を隠してしまうような咬み合わせのことです。

 

 

 

 

過蓋咬合は、咬み合わせが深く、顎が後ろに押し込まれるため顎への負担が大きく、顎関節症の原因になったり、呼吸がしにくくなり、口呼吸の原因となったりします。また、下顎を前方に動かしにくい咬み合わせなので強い咬み締めや食いしばりがある場合が多く、慢性的に奥歯に負担がかかります
奥歯に負担がかかり続けると、マイクロクラックと言って歯に小さなひび割れが発生して欠けてしまいます。
そして、欠けた歯の治療をするも負担はかかり続けるので、再治療を繰り返します。
やがては歯の神経を取って治療した歯が割れてしまい、抜歯になるケースも少なくはありません。

実際に、過蓋咬合の方の多くは奥歯の治療を繰り返されています。
そして、ご自身の咬み合わせが過蓋咬合であることや、それが原因となって治療を繰りかえしていることを知りません。

「どうしたら良いのか?」
一番良い方法は、矯正治療をして咬み合わせを改善してあげることです。
虫歯治療を繰り返すのは対処療法で、矯正治療で咬み合わせを治してあげるのは根本療法です。

対処療法を繰り返し、いずれ歯を失った時に、取り外しの入れ歯や、1本数十万円するインプラント治療をするのか。
早いうちに根本療法である矯正治療を行いご自身の歯を守っていくのか。

 

平野歯科クリニックの矯正治療は、歯並びをキレイに見せるだけでなく、咬み合わせの診断もきちんと行います。
大切な歯が長持ちし、生涯ご自身の歯で過ごしてほしいと願うからです。

 

また、目立たない矯正治療法(舌側矯正治療、インビザライン矯正)もおこなっています。
月々1万円からの分割でのお支払いもして頂けます。

 

気になられる方は、お気軽に相談くださいね!(^^)

 

 

イラスト提供元:歯医者さん向け無料イラスト|歯科素材.com (dental-sozai.com)

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