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院長紹介

院長

平野 琢起
(ひらの たくおき)

平野歯科クリニック - 平野琢起

ご挨拶

平野歯科クリニックは平成25年3月に開院し、平成31年に丸6年を迎えることができました。そしてさらなる成長を目指すために、昨年、医療法人となりました。開院して以来一貫して、「治療技術だけはどこにも負けない」という目標を掲げ、技術力の向上に努めてきた結果、大変ありがたいことに多くの患者様にお越しいただけるようになりました。一方最近ではご予約が取りづらくなって患者様にはご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。

歯科医師になりたての頃から、「地域密着型のホームドクター」となるべく、虫歯・歯周病の治療から予防歯科、小児矯正(顎顔面矯正)、インプラント、口腔外科、審美的な治療、訪問診療など、幅広い治療に対応できるように努力を続けてきました。そのかいあって現在、当院へは小さなお子様、現役世代のお父様・お母様、そしてご高齢の方と3世代にわたって家族全員で通ってくれている方もおり、こうした状況をとてもうれしく思います。また当院だけでなく、必要な方には近隣の内科の先生や整骨院の先生、大阪大学歯学部とも連携して対応させていただいております。

当院は大きな病院ではありませんが、何でも相談しやすく、気軽に通える温かい歯科医院を目指して頑張っていきます。

「お口の健康」を総合的にお守りします

歯の総合治療

「良いお口」を維持し続けるためには、様々な歯科治療が必要になります。虫歯や歯周病などの病気がある場合には、それを治すための治療が必要ですし、歯並びが悪い場合には矯正治療、歯を失った場合にはインプラントなどの補綴治療、親知らずが痛む場合には口腔外科、そして美しい口元を実現させるためには審美的な治療が必要となります。

「箕面市小野原にある平野歯科クリニックでは、これらの治療にすべて対応しており、当院だけでお口の健康を守るために必要な治療が全部受けられます。幅広い治療に対応し、患者様の様々なお悩み・ご希望にしっかりとお応えすることで、地域の皆様の「お口の健康」を総合的にお守りします。

予防歯科に力を入れて取り組んでいます

予防歯科に力を入れています

当院の総合歯科治療により、末永くお口の健康を維持していただければと思っています。そのためにも、「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」に当院へお越しください。痛みなどの症状が現れた後だと、多くの場合、病気はすでに進行してしまっています。「もっと早くにご相談いただいていれば…」と思うことは少なくありません。歯を削ったり、抜いたりする治療を避けるためにも、痛くなる前に受診する「予防歯科」の重要性をご理解頂いただければと思います。当院でも、周辺地域にお住まいの方のお口の健康を守るために、予防歯科に力を入れて取り組んでいます。

何でも気軽にご相談ください

平野歯科クリニックにご相談下さい

平野歯科クリニックへお越しになる患者様の不安を、できる限り取り除きたいと思っています。その為、不安なこと、わからないことなどがありましたら何でもお気軽にご相談ください。今は情報過多な時代で、歯科治療に関する情報も身の回りに溢れています。そのため、かえって知りたい情報が得られず、疑問が深まることも多いと思います。そうした時には、是非、当院へお尋ねください。わかりやすい言葉を使って丁寧にご説明して、皆様の疑問を解消いたします。

略歴

平成16年:九州大学歯学部 卒業
平成16年:千葉県いちょう通り歯科 勤務
平成19年:大阪府かつ歯科 勤務
平成21年:大阪府吉竹歯科医院 副院長
平成25年:箕面市にて平野歯科クリニック 開院

研修履歴

  • 大阪口腔インプラント研究会 学会認定100時間講習会
    最優秀賞を受賞
  • JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies)
    歯周病コース終了
  • CDTC(臨床歯科実践基礎)コース 修了
  • スーパーペリオ塾 修了
  • 京セラメディカル インプラントマスターコース 修了
  • SJCDエンドコース 修了
  • 下川セミナーベーシックコース 修了
  • 下川セミナーアドバンスコース 修了
  • 顎顔面矯正治療コース 修了
  • GPO矯正コース 修了

※他多数の研修会等修了

所属学会

  • 日本臨床歯科医学会
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会
  • IPOI オステオインプラント学会
  • 日本審美歯科協会
  • 日本臨床歯周病学会

自己紹介

なぜ歯医者を目指したのか?

ずばり、昔から細かい作業が好きで、かつ人と接する仕事がしたかったからです。
僕の子供の頃の1番の楽しみはというと、大自然のある父の田舎で遊ぶことでした。
夏は、川に仕掛けを作って、エビやうなぎを採ったり、魚を突く道具を作って、鮎を採ったり、冬は、凧を作って凧上げをしたり、竹馬や竹とんぼを作って、1日中大自然の中で遊んでいました。小学3年生の夏休みの自由研究で、竹や材木などすべて実家の裏山から調達し、木琴を作りました。

その作品が学校の優秀賞に選ばれ、市の展覧会に出展されることとなり、先生や友人から褒めてもらい、単純な僕はそれ以来手先を動かして物を作るのが大好きになりました。さて、時は過ぎ、高校3年生になり真剣に将来進路を考えました。手先を動かせて、なおかつ人と接する仕事がいいなと考え、そのとき真っ先に思い浮かんだのが歯医者という職業でした。職人気質だけど人と接する事も大切にする歯医者になりたいと思いました。

進学する大学に関しては、高校時代に友達と行った九州旅行が楽しく忘れられなかったことと、大学になったら親元を離れて生活してみたかったのもあり、博多にある国立九州大学歯学部に進学しました。

大学時代

博多は、街に活気があり、海や山の自然が近く、食べ物がおいしく、人が良く過ごしやすい街でした。大学に入ったらスポーツをしようと決めていた僕は、ラグビー部に入部しました。練習は厳しく、くじけそうになった時もありましたが、驚くほど面倒見が良い先輩やお互いを高め合う友人や後輩といった仲間に恵まれ、いつのまにかラグビーに熱中していきました。こういった仲間ができたことが現在の最高の財産となっており、今でも電話でお互いの悩みを相談したり、情報交換したり、一緒に学会に出かけたりと切磋琢磨しあっております。

当初、入学した1、2年間はラグビー中心の学生生活でしたが、専門に上がり臨床実習などで実際の患者様と接する機会が増えると、自然に勉強するようになっていきました。卒業後の進路は、子供からお年寄りまで幅広く接することができるよう開業医で勤務する道を選びました。

歯医者になって

千葉県の医院に3年、大阪に戻ってからは6年勤務させて頂きました。千葉県の医院では、子供から大人、ご高齢の方まで幅広く診療させて頂き、技術的に多くのことを教えて頂きましたがそれ以上に、患者様への接遇や配慮、歯科医師としての心構えを徹底的に叩き込んで頂きました。一通りの基礎的な診療ができるようになった頃、今後自分はどういう歯科医師を目指せばよいのだろうと悩んだ時期があり、先輩の歯科医師に相談したことがありました。

歯医者になって

そのときかけて頂いた言葉が、「自分が医者にかかるならどんな先生に診てもらいたい?」と言われました。僕は「治療が上手い先生に診てもらいたい」と答えました。「だったらそういう先生を目指せばいいんじゃない?」。

それ以来、なるべく自分が治療した歯が長持ちするよう治療技術を磨くため、勉強会やセミナーに積極的に参加するようになりました。大阪に戻ってからは、幸運なことに、歯科の先生に講演会などを行っている著名な先生のもとで勤務させて頂き、最先端治療技術をしっかりと学ぶことができました。

そして歯医者になり診療するうちに、技術的なことはもちろんそれ以上に学んだことがあります。それは歯科医院に来院される多くの方が、痛みや不安などで強いストレスをもっていることです。歯科に行くだけでも緊張してしまったり、歯が痛い、食べられないなど、患者様それぞれ悩みをかかえていらっしゃいます。

はじめ来院されたときは来るだけでもストレスを感じられていた方が、しだいに笑顔になり楽しく通って頂けるようになることを多く経験してきました。とてもまわりに気を使う人でも、歯の痛みや食べられない、見た目が悪くて会話ができないなどで、いつもと違う精神状態なってしまうこと。

そして、そのストレスが無くなればまたいつものすてきな人に戻ること。このことを忘れず診療させて頂いております。日々診療していて、あらためてお口の中が健康であることが大切だなと思い、1人でも多くの方にそれをお伝えし、虫歯、歯周病のないお口の中の状態を地域の皆様とともに目指していきたいと思い、開業を決意致しました。

そして開業へ

そして開業へ

当初、開業場所に関してはどこでしようかと正直悩んでおりました。そんなとき、たまたま家族で小野原に食事に来た時に、この街の雰囲気に一目惚れし、さらに、たまたま建設中の物件をみつけ、ちょうど僕の理想のクリニックを作れそうだなと直感的に感じたため、小野原での開業を決意しました。

小さい医院ですが、技術面はもとより情熱だけはどこにも負けないように、スタッフとともに真心を込めて全力で対応させて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。

072-743-5475

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